1やりたいこと → 使うAPI
左がやりたいこと、右がそれに使うAPIです
グループ別の日次利益を自動で出す売上−仕入−Amazon経費−広告費
SP-API売上・トラフィック、手数料・入金の明細
Amazon Ads API広告費(キャンペーン別・ASIN別・日次)
承認が出るまでは:手でダウンロードしたレポートで、同じ計算ができます
広告の入札を、ルールで上げ下げするACOSが◯%なら◯円 上げる/下げる
Amazon Ads APIキャンペーンの作成・入札の変更
おすすめ:慣れるまでは、AIが案を出して人が確認してから反映
Amazon全体の新着商品を毎日知るカテゴリを決めて、最近追加された商品
Keepa API有料。条件で商品を絞り込める
注意:Amazon公式のAPIには、新着の一覧を取る手段がありません
検索キーワードや買われ方を知るよく検索される言葉、一緒に買われる商品
ブランド分析(SP-APIの一部)検索キーワード・一緒に買われた商品・リピート購入
条件:ブランド登録をしている出品者だけ
SNS広告からの売上を測るInstagramなど、Amazonの外からの流入
Amazon AttributionAmazonの外の広告からの流入と売上
条件:日本でも使えます。ブランド登録が前提です
商品の情報を調べる価格・商品名・カテゴリなど、公開されている情報
Creators API(アソシエイト)商品の検索・商品情報だけ
SP-API(商品カタログ)キーワード・ASINでの検索
注意:Creators APIでは売上・手数料・広告費は取れません。利用には、過去30日にアソシエイト経由の対象販売10件以上が条件です
サプリ業界の情報を集める法律の改定・新商品の発表・SNS
AmazonのAPIは使いませんCodexの定期実行とWeb検索で集めます
2APIごとの早見表
Amazon公式のAPIは、どれもAPI自体の料金はかかりません(2026年11月時点)
SP-API公式無料
セラーセントラルのデータを取る・操作する。売上、注文、手数料、在庫、出品、価格など
開発者登録と審査が必要。自社だけで使うなら「プライベート開発者」(審査は簡略版)。購入者の住所などの個人情報を扱うには追加の審査
Amazon Ads API公式無料
広告キャンペーンの作成、入札の変更、成果レポート(キャンペーン別・ASIN別・日次)
SP-APIとは別に、申請と承認が必要
ブランド分析公式無料
検索キーワード、一緒に買われた商品、リピート購入のレポート(SP-APIの一部)
ブランド登録をしている出品者
Amazon Attribution公式無料
Amazonの外の広告(SNSなど)からの流入と売上を測る
日本でも使える。ブランド登録が前提
Amazon Marketing Stream公式
スポンサー広告の成果を、1時間ごとにほぼリアルタイムで届ける(Ads APIの一部)
Ads APIに加えて、AWSのアカウントと開発の手間が必要(AWS側の費用はかかる)
Creators API公式無料
アソシエイト向け。商品の検索・商品情報・バリエーション・カテゴリの取得だけ
過去30日にアソシエイト経由の対象販売が10件以上
Keepa API公式ではない
価格・ランキングの履歴、条件での商品の絞り込み(最近追加された商品など)
有料プランへの加入が必要。料金はKeepaの画面で確認
SP-APIの中身を見る(主なもの)
| Reports API/Data Kiosk | 売上・トラフィック(ビジネスレポートと同じ中身)、決済、手数料・広告費・純収益 |
|---|---|
| Orders API | 注文の情報 |
| Finances API | 手数料・入金の明細 |
| Product Fees API | 販売価格に対する手数料の見積もり |
| FBA Inventory API | FBAの在庫 |
| Catalog Items API | 商品の検索(キーワード・ASIN。新着順では絞れない) |
| Listings Items API | 出品の作成・更新 |
| Product Pricing API | 価格・競合の価格 |
| Notifications API | 注文や価格などが変わったときの通知 |
3もう使えないもの
PA-API 5.02026年5月に廃止。後継は Creators API
MWS2024年4月に全面停止。後継は SP-API